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優先事項を進めながら「人形」について再考しており、読書は人形まわりを読み漁っているのですが押井守監督作品イノセンスの人形が他者としての人形だったと知る。自分の人形コンセプトと同じだなぁ、と思ったのでした。恐らく誰もが1度は考える「人間とは?」という問いと人の心を動かしたいという思いが私に人形を作らせていると思うので私の人形は耽美でも無ければ愛玩物の「お人形」でもなく、ヒトガタと言うのがしっくりくるなと思っています。

私はwebでも実生活でも言葉にした事が相手に100%伝わる事は無いと思っています。言葉は難しい。人によってシニフィアンとシニフィエにズレがあると思うので。